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国語の話

読書について-本が苦手な子の場合

本が苦手な子に読ませるのは一苦労です。

 しかし、方法がないわけではありません。次にいくつかの方法を

 書きますので試してみてください。

 

(1)保護者の方が、読ませたい本のあらすじを話して聞かせましょう。

  意外なことに子どもたちは結末を知ってしまった方が読み始める

  傾向が見られます。

(2)その本が映画化されていれば、先に映画を見てから本に進むのも

  よい手です。

(3)読みやすい本から始めるのも効果的です。内藤ゼミでは本ギライ

  の子には星新一さんの本をすすめます。これは人気があります。

  

(4)星新一さんの本でさえ「読みたくない!」という手強い相手には、

  最後の手です。マンガをすすめましょう。

  マンガは読書ではないと思われるかもしれませんが、擬似体験をし、

  人間の様々な喜怒哀楽に触れ、コマとコマとの間の描かれていない

  部分をイメージ化する…こういった点では読書に近い効果が得ら

  れます。

  ただ、注意していただきたいのは読書の代わりとなるよいマンガを

  すすめるということです。

  内藤ゼミでは「はだしのゲン」中沢啓治/「キャプテン」ちぱあき

  お/「ブラックジャック」手塚治虫などをすすめています。

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